エアコンのガス漏れ 冷えない、温まらない 京都・滋賀の修理受付

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エアコンのガス漏れ 冷えない、温まらない 京都・滋賀の修理受付

施工事例配管 配線(空気・水・ガス・電気・通信)空気 温度 明るさ (換気・冷房・暖房・照明)

2017/08/22 エアコンのガス漏れ 冷えない、温まらない 京都・滋賀の修理受付

冷えない、温まらない原因のひとつとしてガス漏れがありますので紹介します。点検・修理のご依頼のうち原因の半分くらいです。

 

エアコンのガス漏れは、ほとんどが配管の接続部です。室内機の裏側の接続部と室外機の接続部があります。接続部のナットの内側に銅管をラッパ状に広げた部分があります。これをフレアと呼び、専用の工具を使って銅管を加工します。他の接続部はメーカーで溶接されていて滅多に漏れません。ただし100件のうち2件か3件、配管以外から漏れている場合があります。室外機の熱交換器など溶接して修理する場合があります。

 

配管の接続部から漏れる原因はフレアが長すぎ、締め過ぎというような原因が多いようです。フレア以外に稀にサービスポートからの漏れがあります。いずれも工具の使い方の問題です。

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DIYのよくあるミスはこれらとは違うかも知れません。太いほうの配管が締め足りない場合が多いようです。トルクレンチを使うと、細いほうと太いほうの適正トルクは予想外に違うことがわかります。

室内機の裏側の接続部で漏れたときは銅管が黒くなっていることがあります。室外機の接続部で漏れたときはコンプレッサのオイルも少し出ていることがあります。

 

一方で、20年以上前のエアコンでも一度もガスを補充せず正常なガス圧が維持できている場合があります。素晴らしいですね。ガスは何年持つのかとよく聞かれますが1年か20年か配管次第です。

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上の写真はフレアが長すぎたためにナットの締め付けでフレアが変形して漏れたものです。フレアの加工が悪くて漏れている場合は、古いフレアを切り取ってまっすぐな銅管からフレアを加工します。

 

下の写真は室外機を無理に移動させて接続部が変形して漏れたものです。太いほうの接続部はオイルも滲んでいます。フレアを含む接続部を切り取ってまっすぐな銅管からフレアを加工します。

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ガス漏れの修理をせずにガスを入れた場合、その後1年以上使える場合もあれば1時間しか使えない場合もあります。たとえば、何年もかけてジワジワ漏れた場合はガスを補充すればまた使えますが、急に漏れた(エアコンが急に効かなくなった)場合はガスを入れてもすぐ漏れてしまう可能性が高いです。

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以上は外部へのガス漏れのことです。内部のガス漏れと言われる現象もあります。ガスは十分入っているのに冷えない温まらない現象で、コンプレッサーのメカ的な消耗であることが多く寿命と考えます。コンプレッサーの交換修理は最も高価なので、コンプレッサーの寿命がエアコンの経済的な寿命となることが多いからです。つまり買い替え時ですね。

古いものでは外部へのガス漏れと内部の気密性低下が同時に起きていることもあります。そういう場合、とりあえずガスを補充すれば改善しますので買い替えは来年考えようという方も多いです。

 

冷えにくい温まり難い原因は他にもいろいろ有りますので、いくつか測定やテストをしないとわかりません。詳しくはメーカーまたはLuxyにお問合せください。

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エアコンのトラブルについては他の施工事例でも紹介しています。取扱メーカー ダイキン、三菱、日立、パナソニック、東芝、シャープ

 

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