ガスコンロ バーナー メンテナンス 京都・滋賀の安心設備サービス
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定休日 8/11-8/15, 12/30-1/3
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ガスバーナーが点火しない、点火しても消える、一部点火しない、など、不具合症状と原因がいくつかあります。
今回は、油が詰まって一部が点火しなくなったものを紹介します。これは業務用の大きなガステーブルの奥側に付いている小型バーナーです。
メンテナンス後、全ての穴からほぼ均等に炎が出ています。
今回のメンテナンス方法を紹介します。
バーナーヘッドを溶剤に10時間くらい浸しました。左の空の缶は蓋として使っていたもので、溶剤が蒸発しないように蓋をしてテープで巻いていました。
溶剤の缶の中に溶けた油と錆が溜まっています。溶剤はパーツクリーナーを使いました。この作業を室内でする場合は換気が必要です。もちろん火気厳禁。
ブラシなどで油を取って再度洗浄したあとの検査です。大きなバーナーは上下に外れる場合もありますが、これは分解できない小型のものです。内視カメラでは個々の穴まで見れません。
そこでペンライトを使ってみました。内側から光が見えます。
個々の穴から中まで見えています。
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