蛍光灯の修理 LED?安定器?京都の電気工事 

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蛍光灯の修理 LED?安定器?京都の電気工事 

施工事例

2017/08/06 蛍光灯の修理 LED?安定器?京都の電気工事 

電気が点かない!蛍光灯の管やグロー球を交換したけどつかない。という故障があります。

 

インバーターだったりグロー球が付いていたりしますが、いずれの蛍光灯も安定器と呼ばれる電源が壊れます。(スイッチが壊れている場合も似た症状なのでご注意ください。別のブログで紹介しています。)

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そのときどうするか、直管形の場合、選択肢は3つ。費用はどれも同じくらいです。

1 全交換

2 形はそのまま安定器を交換

3 形はそのまま配線を変えてLEDの直管に変更

店舗や教室などで同じ形の蛍光灯がいくつもある場合、1台だけ修理する方法は2か3です。さらに色調が変わるのを避けたいなら2の安定器交換です。

 

2か3かは迷うところです。2を選ぶほうが多いようです。

3の場合、器具の形はそのままで全ての蛍光管をLEDに変えてしまうか、壊れる度に徐々にLEDに変えて行くかです。

 

この写真は3のLEDを使った修理です。

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この1本にLEDが何十個も入っています。端に電源回路が入っていますので、その部分はLEDが入っていません。

 

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LEDは蛍光管より寿命が長く輝度が落ちません。LEDの寿命は10万時間と言われていますので10年くらいですね。しかし電源が先に壊れます。電源もLEDも一枚の基板に取付られていることが多いので、修理は電源の交換とかLEDの交換ではなく全交換です。全交換と言っても上の写真のものは蛍光管の交換と同じで簡単です。

 

蛍光灯の場合は、電球や管球が先に壊れてよく使うところでは毎年交換しますね。なぜ交換しないといけないかというと端のほうが黒くなって熱くなるからです。黒くなっている部分で電気が光にならず熱になっています。端の部分はアノード・カソードと呼ばれる電極が入っていてアノードからかカソードに電子が流れて光になります。アノード電極が飛び散って黒い付着になってしまうとカソードに電子が届かなくなります。LEDも原理は同じですが小粒なので何十個も使います。

 

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天井の丸いシーリングライトの場合もやはり安定器が壊れます。修理方法は直管形と同じですが、いくつも同じものを付けている場合は珍しいので修理方法は2か3か迷わないですね。家庭用なら通常は全交換です。全交換するともうLEDになっています。蛍光灯はもうほとんど売っていないからです。これも電源とLEDが基板に張り付いているので部分的な修理ができません。LED式は壊れたら全交換です。交換方法は直管形ほど簡単ではありませんが一般の方もできます。

 

安定器の中身

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